|
フランスのデパートギャラリー・ラファイエット百貨店では、フランス・ラグビーワールドカップの期間中本館4階のスポーツファッションコーナでは、参加各国のオフィシャル・ユニフォームなどラグビーファッション満載です。秋のセール「3J」中ですので、他ブランド品、雑貨品などと合わせてご利用ください。
![]() *ナイキのフランスチームユニフォーム ![]() *アディダスは、ニュージーランド「オールブラックス」のリポート映像を流していました。 エッフェル塔内部には、ラグビワールドカップのオフィシャル・ラグビーボールをつるして、世界中からの観光客の注目を集めています。 ![]() *エッフェル塔の下には色々なものをつるします、、、。 エッフェル塔とエコール・ミリテール(陸軍士官学校)の間のシャン・ド・マルスに巨大楕円ボールが出現。オールブラックスの国の自然や観光名所を紹介するニュージーランド観光局のプロモーション会場でした。21日までとか。 ![]() ニュージーランドは、旧英国連邦の国で、地球の反対側ということもあり、フランス人にはなじみが薄いようですが、「オールブラックス」は、このワールドカップ期間中にしっかりとニュージーランドをアピールしてくれていたようです。2011年はニュージーランドでのワールドカップ。このプロモーションを機会にバカンス先の一つとして考えるフランス人も増えたかもしれません。 ちょうどこの日は、フランスチームがニュージーランドに接戦の上、歴史的な勝利を収めた日。強豪ニュージーランドにとっては悔しい日だったはずですが、「Bravo France」と相手チームを称えるメッセージが、ビーム光線で楕円のボールに投影されていました。ノーサイド後の清々しいオールブラックスのスポーツマンシップとニュージーランドの国民性が伝わってきます。 ![]() フランス人の守衛の人と話していたら、「ニュージーランドのプロモーション会場の仕事をしているけど、対戦相手がフランスだったから、心境は複雑だったよ。オールブラックスはカリスマ的なチームで魅力的だからね。でもフランスを応援したよ。だってフランス人だし。日本人は、近くの国だからニュージーランドを応援したんでしょ?」といわれました。ニュージーランドが近隣諸国だと思ったことはなく、よくよく考えると、ニュージーランドやオーストラリアで出会った日仏カップルの知人がパリに結構いることも気が付きました。どうしてでしょう?ワーキング・ホリデー制度があるから? 予選の初戦に負けたときは、あわや予選落ちか、と思わせましたが、サッカー同様なかなかしぶといフランスチームです。 オールブラックスに勝利したフランスチームは、本日準決勝。イングランドとの戦いもきっと歴史的な熱い試合となることでしょう。 *フランス ラグビー・ワールドカップ関連 パリデパートの特設更衣室・フランス ラグビー・ワールドカップ |
||
|
|
||
200710140247 |
||








