プジョーのペッパー・ミル(コショウ挽き)
パリ・ギャラリー・ラファイエットデパートで、プジョーペッパー・ミル(こしょう挽き)の購入が最近多いようです。

フランス滞在が長く、グルメな同僚の中〇さんが、お客様から教えていただいたところ、大橋巨泉さんや他の方のテレビ番組で取り上げられ、一般の方にも最近知られているとのこと。パリでは、キッチン・テーブル用品が充実しているギャラリー・ラファイエット百貨店のインテリア館なら、「プジョーのペッパー・ミル(胡椒挽き)」を販売していると考え、来店されているようです。

プロ料理家を中心に愛用されて、世界の定番ミルとなっていることもあり、品質は保証済み。
グルメ、デザイン、テクノロジーの国であるフランスのプレゼントとして、プジョーのペッパー・ミルやソルト・ミルは、たしかに気が利いていて、贈り手のセンスの良さをアピールするにはうってつけのような気がします。
帰国時の手荷物としては、かさばらないですし。

プジョーのミル専用のWEBサイトによると、1810年の創業時は、製粉用の水車小屋から事業をスタート。
その後、金物加工、鋸や、コーヒ・ミル、ペッパー・ミル(コショウ挽き)、ミシンなどで成功を収めて、自転車や自動車製造に事業を広げていった歴史を持つだけに、プジョーのルーツの一つといえるのがミル商品と言えます。

プジョーのペッパー・ミルが、160年以上世界中で愛されている理由は、他社では真似のできない、刃の2重構造にあるそうです。
一枚目で粗引き、2枚目で小さく多角形に削ります。そのため、スパイシーな香りを、他社製より一層引き出してくれるそうです。

ソルト・ミルは、刃が螺旋状のため、塩の固形化を防ぎ、塩の結晶粒は耐腐食素材の部分に巻き込まれる構造となっているとのこと。

フランス旅行のお土産としてゲランドの塩を購入する方もかなり多いようですが、ゲランドの塩は、海塩で、水分が多いため、通常のミルではうまく挽くことができないようです。

そこで、プジョーのミル・シリーズには、乾燥させた海塩用とは別にゲランドの塩専用ミルもあります。
ペッパー・ミルと共にゲランドの塩専用ミルをインテリア館で購入。ラファイエットグルメ館(食料品館)でゲランドの塩、胡椒、乾燥塩を購入して、まとめてプレゼントしても、よりフランスらしさが出てクールでおしゃれかもれません。もちろんキッチン/テーブル用品も、本館0階奥のジャパニーズ・カスタマーデスクで、グッチやプラダなどのブランドと共に免税用紙をつくってもらえて、12%も返金されるので、専門店に比べてもお徳ですしね。6月27日〜8月7日の夏のソルド(大バーゲン)で割引になるかどうかは不明ですが、、。ラファイエットで購入された方がいましたら、コメントお待ちしております。


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(写真撮影は○池さん、○野さん)



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