パリデパート秋のセール「3J」10月27日まで延長・ギャラリー・ラファイエット百貨店夏冬バーゲン と春秋セールの違い
パリデパート秋のセール「3J」について、既にご案内しておりますが、
(秋のセール「3J」)好評に付き10月27日(土曜日)まで一週間の延長が決定。来週フランス旅行される方で、ショッピングを検討されていたら、是非ご利用ください。

ここ数日店内を観察したところ、衣料品とレディースシューズが特にお得な印象があります。お徳情報がありましたらまたアップいたします。

*ギャラリー・ラファイエットデパート秋のセール「3J」営業時間
通常の営業時間を予定しております。


【秋のセール「3J」特別延長・営業時間】
-10月22日(月)〜27日(土)は、9時30分〜19時30分まで。25日(木)は21時まで営業。
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パリのデパートとフランス・ラグビーワールドカップ/パリのデパート秋のセール「3J」/ニュージーランド・オールブラックス
フランスのデパートギャラリー・ラファイエット百貨店では、フランス・ラグビーワールドカップの期間中本館4階のスポーツファッションコーナでは、参加各国のオフィシャル・ユニフォームなどラグビーファッション満載です。秋のセール「3J」中ですので、他ブランド品、雑貨品などと合わせてご利用ください。

フランス・ラグビーワールドカップフランスチームユニフォーム2007
*ナイキのフランスチームユニフォーム

フランス・ラグビーワールドカップオールブラックス2007
*アディダスは、ニュージーランド「オールブラックス」のリポート映像を流していました。

エッフェル塔内部には、ラグビワールドカップのオフィシャル・ラグビーボールをつるして、世界中からの観光客の注目を集めています。

エッフェル塔ラグビワールドカップ2007N04 エッフェル塔ラグビワールドカップ2007N01
*エッフェル塔の下には色々なものをつるします、、、。
エッフェル塔とエコール・ミリテール(陸軍士官学校)の間のシャン・ド・マルスに巨大楕円ボールが出現。オールブラックスの国の自然や観光名所を紹介するニュージーランド観光局のプロモーション会場でした。21日までとか。

エッフェル塔ラグビワールドカップ2007N02

ニュージーランドは、旧英国連邦の国で、地球の反対側ということもあり、フランス人にはなじみが薄いようですが、「オールブラックス」は、このワールドカップ期間中にしっかりとニュージーランドをアピールしてくれていたようです。2011年はニュージーランドでのワールドカップ。このプロモーションを機会にバカンス先の一つとして考えるフランス人も増えたかもしれません。

ちょうどこの日は、フランスチームがニュージーランドに接戦の上、歴史的な勝利を収めた日。強豪ニュージーランドにとっては悔しい日だったはずですが、「Bravo France」と相手チームを称えるメッセージが、ビーム光線で楕円のボールに投影されていました。ノーサイド後の清々しいオールブラックスのスポーツマンシップとニュージーランドの国民性が伝わってきます。

エッフェル塔ラグビワールドカップ2007N03

フランス人の守衛の人と話していたら、「ニュージーランドのプロモーション会場の仕事をしているけど、対戦相手がフランスだったから、心境は複雑だったよ。オールブラックスはカリスマ的なチームで魅力的だからね。でもフランスを応援したよ。だってフランス人だし。日本人は、近くの国だからニュージーランドを応援したんでしょ?」といわれました。ニュージーランドが近隣諸国だと思ったことはなく、よくよく考えると、ニュージーランドやオーストラリアで出会った日仏カップルの知人がパリに結構いることも気が付きました。どうしてでしょう?ワーキング・ホリデー制度があるから?


予選の初戦に負けたときは、あわや予選落ちか、と思わせましたが、サッカー同様なかなかしぶといフランスチームです。
オールブラックスに勝利したフランスチームは、本日準決勝。イングランドとの戦いもきっと歴史的な熱い試合となることでしょう。

*フランス ラグビー・ワールドカップ関連
パリデパートの特設更衣室・フランス ラグビー・ワールドカップ
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パリ・ギャラリー・ラファイエット百貨店セール(バーゲン)情報/ティンバーランド(Timberland)
パリのデパートギャラリー・ラファイエット百貨店の秋のセールが、スタートして4日目。週末の本日は、フランス人はもちろん世界中からのお客様で大変賑わっています。
3j_2007_N01

同僚たちは、セール中の勤務の合間をぬって、各自お目当てのセール品を満足価格で購入しているようです。
佐〇さんは、知人へのプレゼントとして、ティンバーランド(Timberland)のフリースをお昼休みに購入。
ティンバーランドは、1918年アメリカ創業のブーツメーカ。アウトドアー周辺グッズにもクラフトマン精神に溢れ、品質に定評があります。ミレーやラフマなどフランスのアウトドアーメーカの商品は、華やかなデザインが多いような気がしますが、アメリカものは、落ち着きのある色使いがやや多い感じです。シックなものが好きな日本の男性に好まれているようです。

今回、佐〇さんは、ギャラリー・ラファイエットの秋のセールで、定価79ユーロのところ49ユーロで購入。40%近くお得だったそうです。
明日14日(日曜日)は、10時30分〜19時30分の特別営業です。

ティンバーランド_3J_oct_2007
ティンバーランド(Timberland)のフリース。お得でした!
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パリからヴェルサイユ(ベルサイユ)へは、マラソンレースで。パリの結婚式パワー全開の日。
パリ・ヴェルサイユ(ベルサイユ)マラソンに参加。約16Kmの10マイルレースです。今年30回目を迎えたこのレースは、パリでは、パリマラソンに並んで由緒正しいクラッシックレースの一つといえます。

「ベルサイユのバラ」好きな人には、エッフェル塔前から脊椎カリエスにかかったルイ・ジョゼフ王子が静養していたムードンの森を経て、ベルサイユ宮殿前がゴールのコースは、ロマンを感じるかもしれません。

パリでの友人の結婚式・披露宴の翌朝は、夜中の3時半就寝、5時間の睡眠でしたが、10時間文字通り体をはって精一杯、お腹一杯友人を祝った達成感と満足感と幸福感が、心地よい疲労とともによみがえってきて、レースは絶好調。

パリ・ヴェルサイユマラソン2007年
*エッフェル塔前スタート地点。 Photo by lafayetteshogun 2007

エッフェル塔前のスタートからセーヌ川沿いに西へ。セーヌ河岸からムードンの森への急な坂道を登り、ベルサイユへくだります。途中、パリ市内を見下ろすと、パリが盆地であることがよくわかりました。
マリーアントワネット王妃に呼ばれたオスカルがベルサイユ宮殿に馳せ参じる情景を思い描きながら、ラファイエット将軍は、馬ではなく、足でヴェルサイユへ向いました。ベルサイユに入るとさらにスピードがあがります。(バカです) パリ・ヴェルサイユレースのコースはこちら

結果は、過去2回出場してますが、自己記録でヴェルサイユ宮殿前の大通りになぜか余裕のゴール。友人たちからは、飲みすぎでゴールまでは無理でしょう、と苦戦が予想されていただけになんとも不思議です。

パリ・ヴェルサイユマラソン2007年ベルサイユ宮殿前
*ベルサイユ宮殿前で親子で記念撮影してました。 Photo by lafayetteshogun 2007

短時間睡眠だったけれど、シャンペンと高級ワインで目覚めもよかったし、ホタテ、フォアグラ、トリュフと雌鳥などの高級食材が、恒例のパスタパーティとは違うなにかを与えてもくれたからでしょうか?庶民が結婚式でフォアグラを食べると記録もよいのかもしれません。マグナムパワーも相乗効果?

深夜3時にマカロンウェディングケーキまで食べていたら、さらに良い記録だったのかは謎ではあるのですが、新しい門出の二人のマリアージュパワーをもらったのは確かなようです。

次は、10月14日のパリ20Kmレースに参加。エッフェル塔の対岸のシャイヨー宮スタート、ブローニュの森→セーヌ→ルーブル美術館→オルセー美術館→エッフェル塔ゴールのフラットなパリ西側観光コースです。スタートは、10時。2万人が参加予定です。

ちなみにこの日10月14日は、勤務先のギャラリー・ラファイエットデパートは、「秋のセール3J(バーゲン)」で日曜日特別営業しますのでご利用ください。営業時間は、10時30分〜19時30分。

日曜日特別営業が決定する前に参加登録したんで、私は、お休みさせていただきます。同僚の皆さんすみません。セール中の日曜日に働かないなんて何卒お許しを。
パリの百貨店のセール情報はこちら。パリ・デパートでバーゲン・セール・ショッピング。

パリ・ヴェルサイユマラソン2007年ベルサイユ宮殿前集合写真
*ベルサイユ宮殿前でのランニングクラブの集合写真。Photo by lafayetteshogun 2007


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フランスの結婚式は、幸せの長時間レース。ギャラリー・ラファイエットデパートとは少しだけ関係ありますが、、。
パリ近郊に住む友人の結婚式に招待されました。美男・美女カップルの結婚式でした。新郎のコスチュームは、ギャラリー・ラファイエット紳士館(ラファイエット・オム)で購入したとか。

新婦は、韓国出身のお友達のデザインによるドレス。チマチョゴリのテイストが入りつつも、古代ギリシャのドレスのようでもあり、天平時代にシルクロードを経て伝わった天女の衣のようなオリエンタルな雰囲気でもありました。様々な国の友人を持つコスモポリタンな新婦にふさわしいウエディングドレスといえるかもしれません。

純白のサテン地に銀刺繍が入った美しく、気品のあるもので、日本やアジアの出席者はもちろん、オリジナリティーを尊ぶフランス人にも大好評でした。

そのようなドレス姿の新婦は、竜宮城の乙姫さまのようにも見え、新郎の○○ラさんは、楽しい結婚生活で、浦島太郎のように、他人より何倍もの早さで時が経って、若くしてふけてしまうのでは?いや〜もうひょっとすると頭髪は薄いかもしれない、などと、幸せそうな二人を見てちょっと嫉妬発言も。

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フランスの結婚式に出席すると、その長さに驚かされます。
私は、途中退席しましたが、10時間以上。最後までいた友人達は、13時間も結婚式&披露宴に参加してました。田舎だと2日間のマリアージュもあるとか。

今回は、パリから50Kmの郊外の市役所で14時20分に結婚式がスタート。
友人が結婚して嬉しい14時半。

場所を移し18時近くまで楽しいカクテル・パーティ。
パリに戻り、19時半前後にルーブル美術館のお隣のパレ・ロワイヤルで写真撮影。
20時半ぐらいから、レストランの庭で2回目のカクテル。立食苦手で、シャンパン片手に、脚が痛くなってきました。

空腹と酔いのため辛い22時。レストランで待望のディナー開始。待ってました、とプロバンス風ホタテ、ランド産フォアグラとトリュフで至福の時の23時半。
通常のワインボトルの倍の大きのマグナムボトルのシャンパンと紅白ワインが各テーブルに置かれていました。さらに長時間の披露宴が予想されます。(終了時間は誰も知らない、、、)

マグナムは、普通のワインボトルより空気に触れる面積が少ないため、じっくりと理想的に熟成するんだよ、とつい最近もシャンパンやワインの取材に行ってきたジャーナリストの三○さんが教えてくれて、ウンチクがまた増えました。

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マグナムボトル:拳銃のマグナム弾はこのマグナムボトルに由来するとか。
特別メニュー:新郎のイラストと新婦のデザイン。裏表紙は日仏会話集。「Merci !メルシー=おおきにOokini」、「よくお似合いだね」、「僕たち気があうね」「酔っているんじゃないですか?」など遊び心が感じられるもの。新しい出会いの場になったんでしょうか?



マグナム攻めで、私もそろそろ、まったりと熟成したようになりました、次の日パリ-ヴェルサイユマラソンに参加することもあり、深夜24時半には退散。(ま○ちゃん、○○ラさんごめん!)

貫徹組みの○○みさんや三○さんの後日談によると「おねむ」が最高調は深夜2時。もうろうとしながら脱落者を眺めつつ、デザートタイムを待つ状態だった模様。ブルターニュの音楽隊のミュージックに合わせて、舟をこいでいた人やソファーで幸せそうに熟睡していた人も少なからずいたそう。自分たちの結婚式を夢の中で思い出していたのでしょうか。

パティシエの友人が作ったマカロンのウエディングケーキは、最高に美味しく、また、着物にお色直しした新婦を見ることが出来て、深夜3時まで待った甲斐があったそうです。スイート好きな私には本当に残念。脱落者の私はギャラリー・ラファイエットのグルメフロア−の「ダロワイヨー」か「サダハル・アオキ」で買って食べることにします。

前後しますが、最初のカクテル・パーティーでは、日仏カップルの結婚式にふさわしく、シャンパンと各国の手作り料理を楽しみました。
おにぎり、まんじゅう。オリーブとガーリックいっぱいの「タプナード」とパン・ド・カンパーニュ。食品売場のラファイエットグルメでもブレークしていて、最近フランス人にも人気の「塩ケーキ」。「ゲランド」、「カマルグ」や「イル・ド・レ」などのフランスの海塩が入っているのか、深みがあり、ちょうどよい塩加減でとても美味しかったです。チーズとベーコン入りやオリーブベースのものなど楽しめました。
個人的にはシャンパンに意外と合う「さきいか」も嬉しかったです。日本から新婦のご両親が持参したのでしょうか?

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一次会のカクテルパーティ会場入口。新郎の破れた下着を掲げています。由緒正しい伝統的な習慣とか。


ディナーは、歴史建造物に指定されているパリでも最古のレストランの一つで、「Le Pharamond」。新郎の知人のお店とか。一次会は手作りでカジュアルな雰囲気で、二次会はフォーマルに。堅い雰囲気から無礼講になる日本とはパターンが反対でここにも文化の違いがありました。

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パリデパート秋のセール「3J」・ギャラリー・ラファイエット百貨店夏冬バーゲン と春秋セールの違い
パリで秋のセールが始まります。ギャラリー・ラファイエットデパートでは10月10日水曜日から22日月曜日まで開催。ソルド(Solde)という表記は、法律で夏と冬の特定の期間のみに限られていますが、、秋・春の場合、日本語表記ではなぜか「バーゲン」ではなく「セール」という言葉を使用しているようです。

「秋・春セール3J」は、1959年にスタート。前年の1958年の「1J」の大成功に続き、10月第一週の木、金、土曜日の「3日間限定特別セール」(3jours-3日間)を開催し、現在では、「秋のセール3J」は、年によって異なりますが、だいたい10月第二週の水曜日スタート、日曜日の特別営業日を含めて、12日間のセールとなっています。

本当は「12J」じゃないの?と指摘される方もおりますが、フランスでは、ギャラリー・ラファイエットの「3J」は、あまりにも有名みたいで、「12J」と変更する予定は、なさそうです。(笑)

このセールは、デパート勤務の私もお勧めできます。理由は、シーズンスタート時に、必要な商品が、御徳値で購入できること。実際コート、ジャケット、セータなどはこのセールでほとんど購入。夏冬のバーゲン(ソルド)は、あまり季節感のないベーシックなものを購入することが多いです。

夏冬バーゲン(ソルド)は、シーズン途中の在庫一掃セールの意味合いが少なからずあるような気がしますが、今回のギャラリー・ラファイエット百貨店の秋のセール「3J」は、フランスの長い秋冬シーズンを乗り切るための準備セールという位置付け。現地フランス人にとっても「ツカエル」セールのようです。

割引率は、20%〜40%と、夏冬の30〜60%引きに比べて低いのですが、購入後の使用期間の長さを考慮すると、パリデパートの秋のセール「3J」は、おしゃれだけれど節約家でもある賢いフランス人のお客様にとって良いお買い物のチャンスなのかもしれません。こちらは秋が新学年の時期。装いも新たにスタートしたいでしょうし。

以前聞いた話ですが、ある仕入れ担当者によると、秋冬セールでは、大量販売を見越してセール専用の新作も多く販売するとか。流行に敏感な日本のお客様には、在庫処分的なものか、新作が御徳値になっているのか、簡単に見極めることができると思います。もちろん多くのブランド品もセールに参加予定ですので新婚旅行、熟年旅行などの記念のお買い物や、クリスマスのパーティシーズン用の高級品もターゲットとなるかもしれません。


日本からのお客様は、地元フランス人よりさらにお得で、セール品を含み全館で、本館地上階奥の日本セクションで175ユーロ01以上で12%の免税となり、割引率を考えると、この円安でも十分お得です。

一方、EU在住の方は、同じく日本セクションで「クラブ・ジャポン」に入会されると、10%割引となります。無料ですので、セール前に入会お勧めです。

また、「クラブ・ジャポン」会員様が、ご友人、ご家族で日本からの旅行の方を日本セクション(ジャパニーズ・カスタマー・サービス)までご案内いただきご紹介いただくと、お買い物時に割引となり、免税も可能な10%ディスカウントカードを特別に発行できるようです。割引対象外もありますが、10%割引+12%免税は、社員割引より魅力です、、、。(苦笑)

詳細は、ギャラリー・ラファイエットデパート・ジャパニーズ・カスタマー・サービスへ。
http://www.galerieslafayette.com/int


*ギャラリー・ラファイエットデパート秋のセール「3J」特別延長営業時間
【特別延長営業時間】
-10月10日(水)〜10月22日(月)は木曜日・日曜日を除き20:00(通常19:30)まで営業。
木曜日は22:00(通常21:00)まで延長営業。
【日曜特別営業】
-10月14日 10:30-19:30

ギャラリー・ラファイエット逆さエッフェル塔2007_10
先週まで本館クーポールに逆さまのエッフェル塔が出現!
様々なメディアで取り上げられ、多数の来店の方が写真をとってました。
*Photo by lafayetteshogun

【追記】
パリデパート秋のセール「3J」が27日(土)まで延長決定
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フランス・パリのマリアージュ(結婚式)・パリギャラリー・ラファイエット百貨店のリスト・ド・マリアージュ
パリのデパート、ギャラリー・ラファイエットでも結婚関連商品の売上は、日本の百貨店同様、決して少なくありません。本館6階に、新婚カップルのための「ラファイエット・マリアージュ」があり、ウェディングドレス、招待状の発注、式場の手配、新婚旅行の手配など結婚式関連のサービスを提供しています。特に人気が高いのが「リスト・ド・マリアージュ」。

フランスでは、新婚カップルが、希望商品の一覧を作り、百貨店の「リスト・ド・マリアージュ」コーナに結婚前にリストを提出。知人、友人たちは、リストの中から、自分の予算に合わせて、商品を選択し、支払いをして、新婚カップルにプレゼントするというものです。

ラファイエット・マリアージュ2.
楽しそうに選んでいました。

私自身利用したことが何度かありますが、贈られる方は、自分たちが必要とする商品がもらえますし、贈る方は、リストの中から自分の趣味や予算に合わせてプレゼント出来るというシステムで、フランスらしい合理的なもののように感じました。
同様のシステムで、赤ちゃんが生まれた時につくる、「リスト・ド・ネッサンス」というものもあります。「リスト・ド・マリアージュ」ほど一般的ではなさそうですが、子供のいない友人たちにとって、なにをプレゼントしてよいかわからない場合、やはり便利なような気がします。

ラファイエット・マリアージュ1
純白もいいですが、情熱が感じられる深紅も意外と良いですね。


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